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【 K&K クラブマンズ ミーティング レギュレーション 】 with JMRC 千葉県レース部会 大会趣旨 このミーティングは安全性を最優先とし、モータースポーツを家族や友人と 日常のものとして行楽気分でと楽しんでいただければ幸いです。 ●参加車両 a 各クラス共、4点以上のシートベルトを必ず装着し、3点以上のロールバー装着が望ましい (オープンクラスは必須とし許可車両は除く)。 b 降雨の際、スリックタイヤ装着車両は競議長判断によりタイヤ交換を指示する。 c 灯火類は全てのレンズに飛散防止のテーピングを施す事。 d 燃料タンクはノーマルまたは35Lまでの安全タンクとし、給油口はマフラー出口方向を 避けフュエールラインは安全を確保する事。 e ゼッケンはボンネット及び左右ドアに太さ5cmの黒色数字またはボディー補色で記入する。 希望ゼッケンは第二希望まで受け付ける。 f (重複の際は入金順とする)。尚、シリーズ戦のゼッケンは一年間有効とし、チーム名 と合わせて登録する。 g ヘルメット(FIA公認)、グローブ、シューズ、ウェア(FIA公認、非公認問わずノーメックス 素材を使用したもの)を使用する事。 h 出場車両及びドライバーの変更は、参加受付時まで大会事務局に申し出る事。 ●参加受付 a 参加者はタイムスケジュールに記された時間内に、参加受理書、運転免許証のコピー を提出の上参加確認を受ける事。 b 参加者はタイムスケジュールに記された時間内に、車両検査及びドライバーブリー ヒィングを受けなければ走行できない。 c 出場ドライバー全員は、レース当日主催者側の指定する保険に加入しななければならない ピットクルーの加入も望ましい。 ●スタート手順 a スタートはフォーメーションスタートとし、グリットは各クラスとも予選順とする。 b フォーメーションスタート5分前迄にグリッドに着き、3分前にドライバー及びオフィシャル を除き全員コースから退避する。その後、3分、1分、30秒前の表示がなされ、グリーン フラッグによりフォーメーションがスタートする。スタートできないドライバーは腕を 高く出して合図する事。 c フォーメーションラップ1周後、スターティンググリッドに停止し、赤色ランプが点等後 消灯した瞬間スタートできる。スタート出来ないドライバーは、腕を高く出して合図す する事。(特例とし、全車スタート後ピットスタートも終了した時点でピットまでの 押しがけを認める。それでもスタートできない場合はピットへ戻される。いずれも安全 の為オフィシャルの指示に従う事とする。) ●反則規定(ペナルティーストップ) aフライングや、その他違反を犯した車両に対し黒旗とゼッケンがメインポスト下に提示さ れる。当核車両はピットに入り、オフィシャルの指示によりピットエンドにて指定時間 のペナルティストップの後、走行に復帰できる(ペナルティーストップ中、如何なること も出来ない。) b オレンジディスク、黒旗が提示されたチームは、ピットインのサインを出す事。 ●入退場(コースインコースアウト) a ピットインする際は、合図を出しながらピットロードに進入する事。 b ピットアウトする際は合図を出しながらコース合流する事。 c チェッカーフラッグが振られる前にパドックに車両を入れた場合はリタイアとなる。 ●競技中の厳守事項 a レーススタート後、コース上は如何なる場合も逆走してはならない。 b 故意に他車両の妨害をしてはならない。又、事故発生が予想される危険行為とみなさ れた場合、即刻コース外へ排除される。 c コース上で走行不能となったドライバーは、速やかに車外に出て安全な場所で待機する事 d フラッグ無視のペナルティに対する抗議は一切認めない。 ●走行終了 a 走行の終了は、規定の走行時間経過後、或いは規定の走行回数を終了後、チェッカーフ ラッグにより示される。 b 走行時間には赤旗による中断も含まれる。 ●その他の事項 a 優勝者はスタート後規定時間又は規定周回数を終了した時点でチェッカーフラッグを 受けた先頭車両とする。優勝者以外の順位は達成された時間又は周回数とゴールライン 通過時間とする。 b ドライバー交代及び整備の際は必ずエンジンを停止する。 c ピットストップの際エンジンが再始動しない場合は、ピットロードエンドまでの押しがけ を認める。 d 耐久レースは走行時間内に一回以上のドライバー交代をする事。ドライバーが一名の場合 ピットインしてエンジンを停止した上で、車外にてヘルメット、グローブの脱着を行う 事でドライバー交代とみなす。 e 走行時間内の給油は禁止する。 f 牽引フックの装着は望ましい。フロントスポイラー装着車両は牽引フックの装着を義務 づける。 g パドック整列後の給油は各自携行缶を用いて行う。 h 軽自動車ストッククラス入賞車両の再車検を行う場合は走行終了後車両保管となります。 ●表彰及びシリーズポイント a 入賞は、参加台数が25台を超えた場合完走台数を一位より1/2して、それぞれクラス総合 1位・クラス1位として表彰する。この際奇数車両が出た場合はその車両(完走29台の 場合15位)をクラス1位としそれぞれ6位まで表彰する。 b シリーズポイントについては別表どおりとする。 ●特別事項 a 以上の項目に違反したり、マナー並びに大会の趣旨にそぐわない行為を繰り返した場合 大会委員長裁定により排除する事が出来る。 ●360cc軽自動車部門車両規定 a ストッククラス、オープンクラスの2カテゴリーとする。 ●360cc軽自動車ストッククラス a 生産当時の車体構造、原動機、外観を維持し、且つ下記項目全てに変更のない車両。 *フロントガラス、ダッシュボードパット(生産時と同等のものを有する事。 *排気系パーツの形状、及び音量は生産当時の物とする事(材質の変更は認め) *保安灯火類は全て生産時の物と同等の物を装備し、且つ全てが作動する事。 *モノコックボディ及びドア(ドライバーの安全確保のため)。 *全長、全幅、サスペンションの構造(牽引フックは可。) *タイヤ(スリックの禁止、フェンダーからのはみ出し)。 *シリンダー(再生による排気量アップは400cc迄)。 *スポイラーは禁止する。 ●360cc軽自動車オープンクラス a 360cc軽自動車用として生産されたエンジンブロックを有し、ストッククラスの要件を ひとつでも満たさない車両。 ●特別招待車両 a 360cc軽自動車として生産されたボディを有し、ストッククラス、オープンクラスの要件 を満たさない車両。尚、キャブオーバータイプのトラック/バン、フィアット500 シトロエン2CV、他種エンジン、モーターを有する車両等で大会事務局が認めた車両。 K&K 耐久レース レースレギュレーション 2004年1月11日実施のレース時に配布された資料を元に作成しました。 詳細については主催者 [K&K事務局] 迄お問い合わせ下さい。 K&K事務局
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