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修理 チューニング
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初めに、最もシンプルでありながら、エンジンに多大な影響を与える、『プラグ』について書いて みようと思います。 N360の純正品として装着されていた『NGK』のプラグを例にとって説明させていただきます。 1キャブは「B7ES」、2キャブで「B8ES」が標準装着されていました。発売当初と現在では道路の 混雑状況が違うので最近では低回転の使用が多いと思われます。その為、現在では1キャブで「B6ES」 2キャブで「B7ES」位が適切と思われます。エンジンのコンディション、チューニング度合い 使用頻度、季節によって、最適な焼け具合を見つける必要があります。 ※チョークを引いたまま走行すると写真(3)のようにプラグがガソリンで湿りがちになり 失火してエンジンが止まってしまうことがありますので注意が必要です。
プラグを交換するときには、シリンダーヘッドのプラグホールの ネジヤマをつぶさないよう、手で軽くねじ込んで抵抗なく回るのを確認してから、 プラグレンチで規定のトルクで締め付けます。 ネジヤマをつぶしてしまったときは修正できますのでご相談下さい。 ■詳細はこのページのタイトル『ヘリサート修正』に掲載してあります。 最近は各車種のエンジンによって、多種類のプラグがあるので、どんなプラグを付けたら良いか 迷うところです。色々テストしてみました。
電極が突出している「P」タイプでは燃焼室の高温にさらされて、想定以上に高温になります。 ポイントで制御された点火時期に反して早く着火『プレイグニッション』してしまう 可能性があります。ノッキングを起こしたり、時にはピストン頭部にあながあいたりのトラブル を引き起こす可能性もあります。 出来るだけ純正タイプを使った方が 良いと思います。 今まで使った中で、価格、性能的にも良いと思うのは(3)の「V」タイプです。 例 B7ES→B7EV 以上のようにエンジンにとって非常に重要な部品ですから、8,000〜12,000km走行毎 には定期的に交換をお勧めします。レース用にも7〜11,5番までイリジウムから プラチナまで各種取り揃えております。 「Vタイプ」は製造中止になりました。従来の形状は同じで、電極に 『プラチナ』を使用し、性能を向上させた『VX』タイプが有ります。 社外部品 AP-0001 |
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